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勤労感謝の日の今日、六本木ヒルズの49階で「はんなり」という映画の上映会が開催されました。 11時半の一回目は招待客でしたが、40カ国もの在日大使がお見えになったようです。 いくつかの国の大使から本国で上映したいと言う申し出もあったようで何よりでした。 私が森美術館の館長と大学時代の友人だったことで実現したわけですが、私自身本当にお役に立てて嬉しく思っております。 京都の美しい花街の世界を詳細に紹介した映画というのは有りそうでないのです。 そういう意味で、日本人でも作れなかったものを在日の日本人が実現したと言うことは、画期的なことだと思います。 曾原さんは数年前私のホームページで入っておられた方で、その行動力は半端では有りません。 その美貌も得をしているのは確かですが、決めたことに対しての決断力と実現までのパワーに舌を巻きます。私も行きがかり上色々協力しましたが、出演もしているだけに内心はとても恥ずかしいのです。 曾原さんの夢はアカデミー賞ドキュメンタリー部門のノミネートです。 もちろん出来れば実現して欲しいと思いますが、まだまだこの先の垣根は高く、大変だろうと思います。 25日から京都でも上映されます。 詳しくはhttp://www.geishamodern.com/index.htmlをご覧下さい。 招待客の後の、一般公開も予想外に多くの人で賑わい何よりでした。 結果的に本当の日本の文化を、在日の日本人に教えてもらうと言うのはいかがなものかと思いますが、今の日本は誰かに背中を押されないと何事も出来ない社会ですし、そういう意味では良いインセンティブになったのではないでしょうか。 日本の多くの文化を日本人が知らないと言うことに対して、出来る限り啓蒙活動をこれからも 続けていきたいと思うこのごろです。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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昨日は どうもお世話様でした。 |
相徳 井上 2007/11/24 10:04 |
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