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11月15日は七五三のお祝いをすると言うのは江戸時代綱吉の頃からの風習だったそうで、今でも一般的に認知された風習でしょう。 まあ最近は近い土曜日や日曜日にお宮参りに行かれますね。 昔は母親もきもの姿で同道するのが、普通でしたし、そうあって欲しいという願いをこめて 昭和41年に全日本きもの振興会が、この日を「きものの日」として記念日として制定をしたのです。 私はこのことはずいぶん昔から知っていましたが、もう一つ5月29日を呉服{ゴフク)の日という言い方もあって、どちらにしろこうした日に、業界上げてきもの姿をアピールすべきなのです。 ところが本当に情け無いのですが、業界人でもこのことを知っている人は少なく、京都の卸の一番大きな組合や、小売店の組合の全国組織でも、何の啓蒙活動もしませんというより、その記念日のことも知りません。 私は普段からでもきものを着ていますから、ことさらその日にきているのでは無いのですが、、銀座の呉服屋でも相変わらずだれもキモノを着ていませんし、京都に聞いても誰もその様な活動はしていません。 これが今の呉服業界の実態です。 いつも私が口酸っぱく言っていますが、キモノを着ない、キモノを知らない売り手など論外の話です。少なくともその当主がきもの好きということでなければ、そのこだわりも何も伝えられません。 最近食品業界でも老舗での事件が続いていますが、食品だから騒がれますが、きもの業界でも卸、小売を問わず、老舗とは名ばかりの、何でもありの、消費者にとって有っても無くても良いような店が激増しています。 老舗と言う看板を掲げるのなら、それなりの気概を持って仕事をして欲しいものです。 まじめな作り手から見ると本当に悔しい現実です。 その店が、会社がどうであるかはすべてトップの考え次第なのです。 まあ今さら言ってもせん無いことですが、またしても腹立たしい日でした。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
泰三さんのブログ、やっとみつけました。 |
きもの好き主婦 2007/11/21 16:39 |
御丁寧なコメントを頂き有難うございます。 |
銀座泰三 2007/11/21 21:49 |
こちらのブログでは初めまして。 |
丙午の女 2007/11/21 23:52 |
丙午の女さん |
銀座泰三 2007/11/22 01:16 |
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