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東京に戻ってきましたが、銀座でも検問をしていてびっくりです。 もう本当に都内中心部は検問の嵐です。 まあ滅多に止められることはありませんが、何せ2万人を越える警官が警備しているのですから驚きです。 いままでも色々な府警、県警が大体何かあると応援に来ていますが、こんなすごいのは初めてです。 みんなどこに寝泊りするのですかね。 ところで今回のサミットは色々お話することが山盛りで大変ですね。 私は以前にあのホテルに泊まったことがあるのですが、本当に山の上にあって、良くこんなところに作ったものだと呆れたものです。 まるで軍艦のような建物で、確かに施設としては素晴らしいですが、バブル時に札幌の不動産屋が会員制の高級ホテルとして建設したもので、その巨額な借入金が仇になって、バブルがはじけてその会社は倒産し、貸し付けた都銀まで飛んでしまいましたね。 でも晴れた日には海が大浴場から良く見えるのです。その眺望は素晴らしいの一言です。 ところがかわいそうに、今のとこずっと雲の中のようで、曇っていたらあんなとこ何の値打ちもありません。 まあ3日間わき目も振らずまじめに討議しなさいと言う神の声でしょうか。 いつも大体そうですが、この会議が上手くまとまるかどうかはアメリカ次第でしょう。 今日もアフリカ諸国は原油の暴騰を問題視していましたが、アメリカは投機マネーが流れ込んでいるのがどこが悪いのだと言うような態度です。 食料価格の騰貴はそのきっかけとなったのが、アメリカが考えたバイオ燃料で、このためにアマゾンの密林がトウモロコシ畑になって、ますます二酸化炭素排出量が増えてしまうことになっています。 アメリカはいつでも自分さえ良ければ良いのでしょうね。 今回の最大のテーマ温暖化問題にしても、中国と、インドも巻き込まないと、アメリカは話に乗らないと言うのは、傲慢そのものです。 アメリカは世界最大のCO2排出国なのに、自分の利益にとって都合が悪いといつもNO、そのくせ自らの利益のためには他国にはいつもYESを言わせるというのは、まあガキ大将みたいなものでしょう。 基本にあるのはいつも金、金、金。 歴史と文化が無いことのコンプレックスの裏返しは、世界一の金持ち国になることだったのでしょうし、そのためにはどんな手段でも講じるのです。 教養など二の次なのでしょうか。 世界の盟主になるには、いわゆる親分になるのには、ちょっと器が小さいでしょう。 途上国をいじめるような原油高騰に何も手を打たないのはその表れですか。 アメリカ国民は個人的にはボランティア活動も熱心なのに、なぜ弱者への思いやりが出来ないのか不思議な国です。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ガソリンも食べ物も、投機目的で価格が高騰‥ |
小堀 進 2008/07/08 17:38 |
もし仏教が世界一の宗教だったら、こんなことになっていないでしょう。 |
銀座泰三 2008/07/08 19:45 |
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